2017年06月02日 (金) | Edit |
本来なられんこんの種植えを終わって水管理やら有機JASほ場の管理に努めている時期。
契約栽培出荷と言うことで種植時期を1ヶ月は遅らされ出荷を虐げられた。

今まだ種植えを継続中、この時期まで種植えしているところなど周りにはいない・・・
8月からレンコン掘りを開始します。勿論、今植えているほ場の収穫などとてもじゃないが生育遅れで出来ません。

契約栽培とはいかに…

今年の作付けが遅くなっていることにより、適宜に植えた圃場から比べると2段階ほど生育遅れ。
これにより1反あたり10万円と考えると、現在3町ほどのほ場があるので300万円の損失額。
有機JAS認証のほ場の管理が後手後手になっており生育が芳しくない、恐らくこれ以上の損失でしょう。

出荷を始める前からの損失がかなりある、去年の作付分も結局5反ほど掘り残しこの分だっていうならば損失。

契約栽培全量出荷してくださいというなら全部取って欲しい。

今年は色々としっかり考えて動かないと。

「正直者は馬鹿を見る」と言うことになる。規模も大きくなってきたので1件出荷では持ちませんね。

結果として、「主張と行動と」。



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