2017年08月22日 (火) | Edit |
先日に続きヤフオクにて購入した機械紹介 その3になります。
有機JASのほ場の草刈りが大変なので草刈り機を購入してみました。

OREC WM604Aと言う機種です。しかし、すでに部品供給は停止になっているようです。

新品で買おうとしたのですがさすがに25万円ほどするようで試しにと言うのもなかなか決心がつかない金額。
と言うことでヤフオクにて中古の草刈り機をと言うことになりました。

やはりORECがいいかなと思いまして数カ月入札などをして探しておりました。
なかなか私が限度と思っている金額以下で落札ができずにいました。

入札多めだったのも金額が高かったのも草刈りシーズンと言うのもあったのでしょうか?
秋から冬にかけての入札がたまたま落ちてきたのか私以外入札無しで落札ができました。

59800円+送料(7700円)で購入。
届いてオイル確認したら凄まじく入っていたのはびっくりでした。

シャバシャバオイルだったので輸送中ガソリンが入ったかな?と、先日も書いた気がしますがオイルと燃料は抜いてほしい。

始動に関しては問題なし、刃も問題なく回った。


購入したウイングモアです↓
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埃で白いのはすでに1回使用していたからです。

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草刈りに関しては特に問題はなかったですがジョイントカバーが破損していた。
WM604Aはすでに部品供給は停止と言うことなのでWM616のジョイントカバーを頼んでみようかと思っています。

今はベルトも切れてしまっているので草刈りができない状態。
先日モノタロウで駆動用のベルトを注文してるので、その後草刈りのUPをしたいと思っております。




前回の記事にて溶接の試しをしてみましたが問題なく使用できました。
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こちらは溶接するにあたって購入したアイテムになります。
お面、革手、溶接棒、カス取りハンマー。

お面は手に持ってするタイプじゃないと何だかしっくりこないので古い人なのか?わかりませんが、頭にかぶるタイプはダメでしたのでこちらをチョイス。
革手は手首までガードできる高い物にしようか迷いましたが結局安いのにしました。豚革にしようとしたが牛になりました。

溶接棒は2.6mmですが試しで使ったら2.0mmのが良かった気が・・・

あとはカストリハンマー(チッピングハンマー)は安いハンマーにしました。後で先端をサンダーで削ろうと思ってます。

因みに試した溶接部はお見せできません
芋溶接ならまだしもサビた鉄棒で溶接試しをしたので溶けまくった。

まぁ~試しですので溶接棒が溶けるのは当たり前で相手の鉄が溶けたのならそれで良しということに


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