2011年10月22日 (土) | Edit |
結構前から出ているので耳にした方も多いと思いますし、知ってる方もいると思います・・・この言葉。ようは、「勝ち(自分)-勝ち(相手)」の事です。仕事の場面以外でも出てくるとは思いますけれども・・・たまには真面目に


雨で田にも入れず午前中でおしまいでした。そんなわけで久しぶりに長文ですので、あとは続きにて。

身体の方はだいぶ調子よくなってきて朝から出れるようになってきた。これからたまねぎの肥料フリとかマルチ張りなど待っているので大変になるとは思いますが頑張って行きたいと思っています。去年マルチ張り~植え付けが過酷で風邪引いて1日ダウンしたからな(初めて風邪で注射してもらったし、風邪でダウンは社会人になって初めて。何とかは風邪引かないって言うし

過酷でやせたらちょいと良い服でも買おうかな・・・なんてね



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最近は調べ不足にて何とも言えないのですが、有名なお店「餃子の王将」です。この話自体も経済誌とかの特集に載っていたのでありますがね・・・。

今では知名度も高いお店ですが、20年前は470億を超える負債を抱えていたそうです。もう潰れるかどうかのところ、経営戦力の転機にでました。それまではファミリーレストランに対抗すべく1からお店で料理を作るのではなく工場で加工をして店舗に送るセントラルキッチンシステムだった(すからーく系列のようなシステム)。効率を重視するあまり王将の魅力であった「安さ、うまさ、そして手作り感が」失せてしまった。そこで原点に戻ると言う分けでお店で作る当初のシステムに戻したそうです。

しかし、原点復帰とは言ったものの問題が発生。今までファミリーレストンのようなシステムだったので調理技術の未熟な人、持たない人がいた。そこで考え出せれたのは毎月特定のメニューを格安で提供するという事へ。そうすれば当然そのメニュー注文が多くなります、同じものばかり調理して行けば現場で鍛えられるとの発想。毎月のメニューを変えれば技術も更に向上するわけです。その考えがまさに「損をして得をする」の「WIN-WIN方式」だったわけです。

従業員を研修するのに集め指導する、店舗に赴き指導員が随時教えて回る、この方法だともちろん覚えて行くのかもしれないがお金と時間が掛かり過ぎるとのことで、現場でという結論になったようですが苦肉の策でもあったようですが、結果的に成功したわけです。


      


昨日何かの番組で(5年ぶりぐらいにTVを見れる環境になったので番組名が良く知りません)若者のOO離れってのが出ていた。1位が車でした。ですが、車離れはさておき、雪離れってのがあるそうです。「スキー場に遊びに行く=お金掛かるって」で連想されるようです。スキー場利用客は年々減少を重ね続けているそうです。

そこでシーズンまじかのスキー場経営者達のプロジェクト発動!(リクルート発起かな)19歳限定ではありますが、リフトが無料にということです。1回4千円弱は掛かるリフト使用料金がタダだそうでお得なのかな?(スキーしない為よく分かりません)リフトの整備代が掛かっているしタダでリフトを利用させるのは・・・などのマイナスの考えでは無く。どうせフルで座っている分けでも無いし空席のリフトをタダで座って頂いたとしても代金がマイナスには至らないとの考えに。

では、なんで19歳なのか

スキーは若い時に体験をして面白いと思ってやり始めて頂かないと、ゴルフなどと違ってお金も時間もできたしとは思っても、40歳から初めてスキーをやると言う選択はまず無いとのことです。そこで、高校を卒業して気軽に行けるきっかけを提供して足を運んでもらえればとの事です。次の年、そのまた次の年・・・リピートを獲得するために。




ニート問題で起業 30歳の社会起業家
トキワ荘プロジェクトは面白そうだった。ニートにラッキーを与え復帰していく、奇跡を起こさせる手助けをしていく。
なんか漠然ではあるが、農業を始めるものに近いなぁ~新規就農者にチャンスを!
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