2012年04月13日 (金) | Edit |
気になる菌で光合成細菌を上げましたが、EMと言う有用微生物群なるものも同時に目にするようになった。

EMとは、
Effective Microorganisms有用な微生物群の略語です。共存共栄する有用な微生物の集まり"という意味。
EMは自然界から採種し、抽出、培養した微生物群。
EMは特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物の中から、自然界を浄化する働きや物質を生合成を行う働きを持つ有用な微生物を、人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたもの。

EM農法
EM菌を使い土を健康にかつ活性化させ、土の中の微生物を豊富にして育ちやすい環境を整えて育てる農法。病気、害虫の発生を抑える効果があると言われております。

光合成細菌と用途は同じ感覚であろうか・・・。TVでも紹介されていようで認知度もあるらしい。

しかし、EMは沖縄での効果はあるのだろうけれども人工的に培養された菌が他で有効かどうか?とも言われている。また人工物なので加え続けなければならなく、管理を怠ると腐ってしまう事もあるそうだ。更には生態系を変化させてしまう可能性も・・・とかとか。

気になる方はさらに調べてみてはどうか~(投げちゃった

在来種の入れ込みと同程度の危険なのではないだろうか?そちらの研究はされているのでしょうか、難しいですな・・・。

そう言えば、食用として仕入れて売れそうもなかったが為に不法に投棄された生物、スクリミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)。レンコン農家を目指す私としては芽を食べるジャンボタニシは警戒する事になるだろうしな~(脱線)
今の私に考えられる防ぐ手段としては石灰窒素、卵除去ぐらいなのだが

茨城のレンコン田にもいるのでしょうか~?

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